綿屋 しぼりたて生原酒 ひやおろし特別純米酒 川口納豆 赤ラベル 画像

綿屋 しぼりたて生原酒 ひやおろし特別純米酒 川口納豆 赤ラベル 

商品説明
綿屋フアン待望・年一回の発売
少量限定品
ぜひ、お試しください・・
◆毎年絶賛の大好評 発売

R2BYひやおろし 「特別純米酒 川口納豆 原酒」1800ml 3,300円  720ml 1,650円

いつもの赤ラベルが目印です。

◆地場の特別栽培米 宮城県栗原市一迫嶋躰産・川口納豆自社田産美山錦が不作の為、川口納豆ひとめぼれとササニシキも加えて仕込んだ原酒です。

◆パンチの効いた生原酒アルコール度17% しかも「ひやおろし」で熟成度100%

◆ひやおろしとは・厳寒期に仕込み、ひと夏を越して程よく熟成、まろやか。旨味が乗る秋口に加熱殺菌せずに生詰めしたお酒で蔵出しそのままの旨さが特徴の原酒(17%)です。

【成分表】
◆原材料名:米(国産)、米麹(国産米)
◆原料米:宮城県栗原市一迫嶋躰産美山錦75
%・ひとめぼれ25% 使用
◆精米歩合:55%
◆日本酒度:+5.0
◆アルコール度:17度(通常は15%)原酒の為通常より2%高い
◆酸度:2.0
◆アミノ酸度:1.7

◆程よい旨味と酸のバランスの良さが特徴です。
 
●お勧めの飲み方
良く冷やして冷酒で・・ロックタイプで。

●蔵元 金の井酒造株式会社 宮城県栗原市一迫字川口町浦1-1

ひやおろしについて
「ひやおろし」とは、江戸の昔、冬にしぼられた新酒が劣化しないよう春先に火入れ(加熱殺菌)した上で大桶に貯蔵し、ひと夏を超して外気と貯蔵庫の中の温度が同じくらいになった頃、2度目の加熱殺菌をしない「冷や」のまま、大桶から樽に「卸(おろ)して」出荷したことからこう呼ばれ、秋の酒として珍重されてきました。

ときは移って現在、「ひやおろし」は、春先に一度だけ加熱殺菌し、秋まで熟成させて、出荷前の2度目の火入れをせずに出荷されます。貯蔵の形こそ、タンクや瓶に変わりましたが、その本質は昔と変わりません。

暑い夏の間をひんやりとした蔵で眠ってすごして熟成を深め、秋の到来とともに目覚める「ひやおろし」。豊穣の秋にふさわしい、穏やかで落ち着いた香り、滑らかな口あたり、濃密なとろみが魅力のお酒です。

「ひやおろし」とは、江戸の昔、冬にしぼられた新酒が劣化しないよう春先に火入れ(加熱殺菌)した上で大桶に貯蔵し、ひと夏を超して外気と貯蔵庫の中の温度が同じくらいになった頃、2度目の加熱殺菌をしない「冷や」のまま、大桶から樽に「卸(おろ)して」出荷したことからこう呼ばれ、秋の酒として珍重されてきました。

◆時は移って現在、「ひやおろし」は、春先に一度だけ加熱殺菌し、秋まで熟成させて、出荷前の2度目の火入れをせずに出荷されます。貯蔵の形こそ、タンクや瓶に変わりましたが、その本質は昔と変わりません。

暑い夏の間をひんやりとした蔵で眠ってすごして熟成を深め、秋の到来とともに目覚める「ひやおろし」。豊穣の秋にふさわしい、穏やかで落ち着いた香り、滑らかな口あたり、濃密なとろみが魅力のお酒です。


"綿屋のこだわり" 尽きない銘水を得て『綿屋』は磨かれる

 

 酒造りにとって、水は命のようなもの。名水が湧く地には、おのずと酒造りが根付きます。

 社名である「金の井酒造」は、創業当時の地名が「金田村」であったこと、そして金田村の水が素晴らしかったことから名付けられました。

 ところが1998年、『綿屋』の命ともいえるその水脈が、下水整備の影響で途絶えてしまいます。蔵としての存続がかかった、とても大きな事件でした。水脈の枯渇の影響を受けたのは、金の井酒造だけではなく、集落全体の水道水にも影響を与えていました。そこで、この一大事を解決するために導き出されたのが、新たに『小僧山水』を集落の水道水として供給するという案でした。

 『小僧山水』は蔵からほど近い深山から昏々と湧き出ている銘水であり、酒の仕込みが本格化する極寒の頃には、みそぎの神事が行われる霊験あらたかな水脈であります。

 金の井酒造は、当初から『小僧山水』に着目し、汲み取り、仕込みの要所で活用してきました。それが、この機会を境に、洗米の段階はもちろん、すべての工程において、『小僧山水』をふんだんに使えるようになり、新たな『綿屋』の命となったのです。

 




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